こんにちは、ひなたぼっこ おだの家の寺木です。

今日は思いやりのあるボディタッチ、いじわるなボディタッチについて考える活動をしました。

「いのちの時間」として、お互いを尊重するためにはどんなことを意識すればよいかを学ぶこの活動は、4月から始まりました。

第1回は「プライベートゾーン」について、第二回である本日は「いいタッチ、わるいタッチ」について思いやりをもったコミュニケーションを学習しました。

周囲の人に大事にされている身体を守るため、周りの人を大切にするためなどさまざまなテーマを含んだこの課題に子ども達は真剣に耳を傾けてくれています。

人権教育にもつながるこの活動を通して、子ども達が自分や周りの人を大事に思う気持ちが育てばいいな、と思っています。